【取り寄せ商品】(商品No. ZJ101-1)三国の謎100

おススメポイント

シリーズ『史料で読み解く三国志の嘘と真実』(全3巻)の第一巻です。

第二巻は『蜀漢の謎100』です。
第三巻は『三国志を読む愉しみ』です。

再発見!『三国志』 物語と歴史の真相に一歩深く踏み込む

中国で現在に伝わる歴史物語の中でも、圧倒的な人気を誇る『三国志』は、西晋の陳寿による正史『三国志』に根源を持つ。ところが、それは後世の講談・雑劇、長編小説『三国志演義』、戯曲などによって改編され、虚構と現実が入り乱れたものとなっている。本シリーズでは、かつての蜀の都・成都市で、『三国志』研究の第一人者として活躍する方北辰・譚良嘯氏、さらに「武侯祠」(諸葛亮や劉備などを祀る祠堂)で働く若き研究者らの手により、正史『三国志』のほか多数の史料をひもときながら、様々な「虚」と「実」の真相を読み解いてゆく。

編者
方北辰(ほう ほくしん)
1942年生、四川省成都市出身。四川大学歴史系教授。編著書に『三国志注釈』(陝西人民出版社、1995年)、『三国志全本今訳注』(共著、陝西人民出版社、2011年)ほか多数。2013年より中国中央電視台の人気番組「百家講壇」で講じた「三国名将」が人気を博し、『三国名将』(北京大学出版社、2014年)として出版されている。三国の歴史文化に関する学術研究の第一線に立ち、国際的に著名な学者として活躍している。

譚良嘯(たん りょうしょう)
1944年生、四川省重慶市出身。四川大学歴史系卒業後、成都市の武侯祠(諸葛亮や劉備などを祀る祠堂)にて勤務。現在、成都市諸葛亮研究会副会長、成都武侯祠博物館学術委員会委員、研究員。編著書に『三国演義大辞典』(共著、中華書局、2007年)、『三国時期的科学技術』(共著、社会科学文献出版社、2011年)など多数。四十年以上にわたり三国文化の研究に専念し、優れた業績と影響力を持っている。

訳者
人見香緒(ひとみ かおり)
1969年生。2011年筑波大学大学院人文社会科学研究科修了(言語学博士学位取得)。現在、大学の国際交流活動や、中国語・日本語の教育に励んでいる。趣味としてテレビ番組等の翻訳を手掛けている。

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