月刊『聴く中国語』2018年4月号(196号)ー映画監督 張一白

おススメポイント

『張一白映画監督、東京・中国映画週間でのインタビュー』
 張一白監督、恋物語『君のいる世界から僕は歩き出す』を語る。
 2017年東京・中国映画週間で張監督にお会いしました。伝統的な舞台芸術家の風雅な印象とは異なり、張監督には大胆さと細やかさを併せ持った独特なイメージがあります。新作『君のいる世界から僕は歩き出す』はこの映画祭で「最優秀作品賞」を受賞しました。

さて、今月号の見どころは・・・

☆中国大接近p.7:中国のキャッシュレス社会☆
中国のキャッシュレス社会を取り上げます。中国では日本の想像を超えるほどキャッシュレスが進んでいます。今どきの中国では、路上の大道芸人ですら、傍らにQRコードを貼り付けた紙箱を置き、道行く人がスマートフォンでチップを渡しやすいようにしています。そんな現代中国のキャッシュレス社会の状況をみてみましょう。

☆NEWS FOCUS p.19☆
■国家優秀公開オンライン講座490科目を発表
■中国の中間所得者層が3億を超える
■新たな兆元都市出現、「北上広深」以外の選択肢に
■日本の失業率が過去最低、オリンピックが後押し
■日本の金融緩和政策続く
■宇宙船ドラゴンが地球に帰還

☆パンくん奮闘記!p.46:現金お断り☆
中国大接近で取り上げたキャッシュレス社会をパンくんと一緒に漫画で見てみましょう。

☆生きた会話は「映画&ドラマ」がお手本p.64:君のいる世界から僕は歩き出す☆
陳末は重慶で最も人気と言われているラジオDJ。大学時代の恋人、小容と一緒に「君のいる世界から僕は歩き出す」というインタラクティブ深夜ラジオ番組のDJをしていた。しかしある日、2人は放送中に分かれてしまう。本作品は軽快なタッチで恋愛ストーリーを描いている。
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