KIKUCHU 月刊『聴く中国語』2018年4月号(196号)ー映画監督 張一白

おススメポイント

『張一白映画監督、東京・中国映画週間でのインタビュー』
 張一白Zhang Yibai
1973年4月14日生まれ、中国重慶出身の映画監督。中央戯劇学院戯劇文学専攻卒業。初期にはテレビドラマやMVを制作していたが、2002年『開往春天地鉄』で映画監督デビュー。2007年には日中合作映画『夜。上海』を手がける。2014年の『君といた日々』では1980年世代の青春を懐かしむ気持ちを掴み、更に1990年世代の共感を得たことから作品は大ヒットにいたった。また2016年の『君のいる世界から僕は歩き出す』のチケット興行収入は8億元を突破し、中国国内にとどまらず注目されている。

さて、今月号の見どころは・・・

☆中国大接近p.7:中国のキャッシュレス社会☆
中国のキャッシュレス社会を取り上げます。中国では日本の想像を超えるほどキャッシュレスが進んでいます。今どきの中国では、路上の大道芸人ですら、傍らにQRコードを貼り付けた紙箱を置き、道行く人がスマートフォンでチップを渡しやすいようにしています。そんな現代中国のキャッシュレス社会の状況をみてみましょう。

☆NEWS FOCUS p.19☆
■国家優秀公開オンライン講座490科目を発表
■中国の中間所得者層が3億を超える
■新たな兆元都市出現、「北上広深」以外の選択肢に
■日本の失業率が過去最低、オリンピックが後押し
■日本の金融緩和政策続く
■宇宙船ドラゴンが地球に帰還

☆パンくん奮闘記!p.46:現金お断り☆
中国大接近で取り上げたキャッシュレス社会をパンくんと一緒に漫画で見てみましょう。

☆生きた会話は「映画&ドラマ」がお手本p.64:君のいる世界から僕は歩き出す☆
陳末は重慶で最も人気と言われているラジオDJ。大学時代の恋人、小容と一緒に「君のいる世界から僕は歩き出す」というインタラクティブ深夜ラジオ番組のDJをしていた。しかしある日、2人は放送中に分かれてしまう。本作品は軽快なタッチで恋愛ストーリーを描いている。
販売価格
1,317円(税込)
決済方法種類 クレジットカード決済、銀行振込
配送・送料について 3000円以上の場合、送料無料。
3000円未満の場合は、全国一律300円。
購入数
お問合せ
メールマガジン ショップ会員様募集
FAQ 初めての方へ お客様のお声