KIKUCHU 月刊『聴く中国語』 2019年10月号(214号)ーIT会社代表取締役社長 馮達

おすすめポイント

★中国大接近
今回は「贈り物」に関する記事です。まもなくやってくる中秋節には、日本でもおなじみの月餅を贈り合うのが習慣です。中国人に贈り物をするなら覚えておきたいマナーをはじめ、日中の贈り物についての違い、中国人の贈り物に関する考え方なども、お伝えします。贈り物は、円満な関係を保つためのもの。気持ちよく渡し、気持ちよくいただきたいものですね。贈り物の極意がわかれば、中国人とビジネスをする際にも役立つでしょう。

★中国語で日常会話
今回のテーマは、「病院で診てもらう」です。海外で具合が悪くなったとき、一番心配なのが、言葉の問題でしょう。医者にかかったら、どんな表現を使えば良いのか、今回の会話から学んでいきます。

★インタビュー
今月号では、IT会社代表取締役社長の馮達さんにインタビューしています。大学で専攻した機械工学と、余暇に勉強した日本語を活かして、日本でIT会社を率いるまでになった馮さん。チャレンジ精神にあふれる語りに、経営者らしい底知れぬエネルギーを感じます。

★中国80日間片道きっぷ
まだまだ続く「片道きっぷ」。立ち寄った大同では、壊されつつある古い建物に思いをはせます。壊された家屋で見つけたものとは。急速な経済発展の裏に忘れられていく、中国の歴史の一端が垣間見られます。

★日本人から見た中国
実は今、中国では、稲盛和夫・京セラ名誉会長の経営哲学が大人気です。京セラにて理事を務め、事業戦略部長である後藤雄次氏が、稲盛名誉会長の「利他の心」という考え方に共感する、中国のビジネス成功者たちについて語っています。

さて、『聴く中国語』2019年10月号はいかがでしょうか?「ニュースフォーカス」では、京都アニメーションの火災事件や日本の金融庁の“2,000万円報告”の件も取り上げました。また、「私の中国体験談」では、旧暦を使うことが多い中国で、工学院大学孔子学院高橋恵子学院長が実感した日本との違いや、国慶節について語っています。そのほかの常設コーナーも、好評連載中です。
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