KIKUCHU 月刊『聴く中国語』 2020年3月号(219号)ー映画監督 于

おすすめポイント

★中国大接近
今回では、中国の女性事情の変遷を見ていきます。3月8日を「婦女節」と定めた中国。呼び名や労働条件をはじめ、今も中国の女性は何かと不等な位置におかれ、肩身の狭い思いをすることもあるのでしょうか。だとしたら、真の「男女平等」が中国に訪れる日はやってくるのでしょうか?中国に限らないであろう女性問題。中国の事情を見ながら、日本や世界の女性事情にも改めて考えてみたいものです。

★中国人ならスバリこう言う!
毎回、これぞ中国語ネイティブと思わせる表現をご紹介しているこのコーナー。今回ご紹介するのは、口先だけの人にあきれて文句を言いたくなったときに使えそうな表現です。中国人にこう言われないよう、ご注意を!

★インタビュー
今回のインタビューでは、映画監督の于氏にお話を伺っています。「2019年東京・中国映画週間」で、見事、最優秀新人監督賞に輝いた于氏。今までの経歴や、映画にこめた様々な思いを語って下さいました。前途有望で気さくな于監督のお話しに、じっくり耳を傾けてみましょう。

★中国80後90後 語る!語る!
今回の80後90後では、王文強氏にインタビューしました。日本でイベントプロデュースや中国舞台芸術「変臉」の紹介をしている王氏。芸術には力があると信じる王氏の、舞台にかける熱い思いをお聴き下さい。

★中国の小故事
今回の小故事は、日本人にもお馴染みの魯迅のお話しです。文学者ゆえ質素なイメージの強い魯迅ですが、収入はなかなか良かったとのこと。その収入ゆえ、自由な文筆活動ができたようです。そのあたりの事情を聴いてみましょう。

★日本人から見た中国
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)中国総合研究交流センター上席フェローの沖村憲樹氏が先進国としての中国の未来について考察しています。その凄さとはどのようなものでしょうか。

★私の中国体験談
今回の体験談で、工学院大学孔子学院高橋恵子学院長は、漢詩の舞台を訪れた際の思い出を語っています。そこにある牌に、かつて筆者が日本の学校で習った詩が刻まれているのを見て、懐かしさをおぼえ、驚きも感じました。一気にその頃へと思いをはせたようです。

さて、『聴く中国語』2020年3月号はいかがでしょうか。ニュースフォーカスでは、中国でも人気のアニメ「どらえもん」最新作や、トランプ大統領への弾劾、フィンランドの世界最年少首相誕生、中国でも選んでいる“今年の言葉”など、是非とも今知っておきたいニュースを取り上げています。
販売価格
1,499円(税込)
決済方法種類 クレジットカード決済、銀行振込
配送・送料について 3000円以上の場合、送料無料。
3000円未満の場合は、全国一律300円。
購入数
お問合せ
メールマガジン 見本誌申し込み
FAQ 初めての方へ お客様のお声