KIKUCHU 月刊『聴く中国語』 2020年5月号(221号)―西村あさひ法律事務所 張翠萍

おすすめポイント

★中国大接近
中国では今や大きな影響力を持つSNS。代表的な新浪微博(Sina Weibo)、微信(WeChat)等について改めてご紹介します。微博や微信がより身近になる用語も解説。更に、中国でSNSインフルエンサーになる秘訣も伝授します。『聴く中国語』で中国語を勉強しながらSNSに発信していけば、あなたの中国語は上達するとともに、インフルエンサーになれるかもしれません!

★「おもてなし」中国語会話
今や日本社会にますます浸透しつつあるキャッシュレス決済。特典もあってお得ですね。キャッシュレス決済で会計をする際、そのまま使えそうな中国語表現を、今回はお届けしています。この表現を参考にすれば、あなたもキャッシュレスでスマートに支払いを済ませることができるでしょう。

★実践ビジネス中国語
支払いがキャッシュレスなら仕事はテレワークと、こちらも今後、日本に更に広まっていくのではないでしょうか。今回のビジネス中国語は、このテレワークが題材です。中国にあるオフィスとの連絡にも応用できそうなフレーズが満載。テレワーク中の休憩時間に、こちらのコーナーで学習してみませんか。

★目指せ!中国語マスターへの道
今回は、読者には嬉しい、中国語を効率的に伸ばすための秘訣を伝授しています。まずは自分の力を分析することが大切なようです。しっかり読んで、即実践してみて下さい。

★日本人から見た中国
在上海総領事を経て現在外務省研修所長(大使)の片山和之氏が、初めて上海で生活することになって痛感したことを語っています。対日好感度が高いことや日本との関係が密接であることを、特に実感したようです。若者たちの日本に対する関心が高いことにも注目しています。著者は上海生活で、中国と日本の新たな未来を実感したのかもしれません。

★中国現代名作選
中国のすぐれた文学に触れることのできるこちらのコーナー。今月は汪曾祺の「多年父子成兄弟」をお届けします。人情味とユーモアあふれた作品を残した汪氏。彼の描く愛すべき父親像と、当時としては進んだ家庭観を、じっくりと味わってみましょう。

★私の中国体験談
今回は、工学院大学孔子学院高橋恵子学院長が、自身が感じる中国の5月の風物について語っています。中国に暮らしていても5月といえば、やはり「緑」のイメージとのことです。5月を実感したその風物とはどんなものでしょうか。

さて、『聴く中国語』2020年5月号はいかがでしょうか。ニュースフォーカスでは、新型肺炎や、話題を呼んだ韓国映画「パラサイト」、東京五輪関連のニュースを取り上げています。時事的な中国語を、是非こちらのニュースでモノにしていきましょう。
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