友好書店-中国語関連の勉強、最新事情なら「聴く中国語」

ご活用方法





ご挨拶

日本で唯一のCD付きの中国語学習誌を発行し、すでに16年。その歴史と中国語教育のノウハウは多くの方の信頼を頂いております。1年をはじめとして、10年もの長い期間、定期購読されている読者様、中国赴任や留学、HSK(漢語水平試験、??水平考?)など資格試験対策にご活用いただいている方などいらっしゃいます。また、近年の中国人観光客の増加で、インバウンドビジネスの拡大で、中国語の国内需要も高まっている今こそ、月刊「聴く中国語」、別冊聴く中国語シリーズが、学習者様のお役に立てれば幸いです。

読者へ月刊『聴く中国語』の活用法!

付録CDには、中国のテレビ局にてアナウンサーとして活躍したプロフェッショナルによるナレーション、朗読音声を収録しています。また、聴く中国語はニュースや日常会話、古典など、様々なジャンルを通じて多彩な中国語を学ぶことができます。このCDを活用して、正しく、美しい発音で幾千もの中国語を耳に慣らしましょう。

STEP:1 浴びるように、聴く!

Lesson1
テキストを見ずに1回CD音声を聴いて、どの程度聴き取れ、理解できるかを確認します。
Lesson2
日訳テキストに目を通して、内容を把握します。
Lesson3
通勤時間などスキマ時間を使い、繰り返し聴きましょう。
Lesson4
テキストで単語や連語を確認します。

STEP:2 音読を楽しむ!

Lesson5
付録CDの音声の後に続いて、声に出して読んでみましょう。繰り返し読むほど内容理解が深まり、単語力、会話力がアップします。
Lesson6
古典、ドラマのコーナーでは感情を込めて音読してみましょう。豊かな表現力が身につきます。ご友人やご家族と一緒に読み合うと非常に楽しめます。

STEP:3 聴き取りにチャレンジ!

Lesson7
各コーナーに登場する重要単語を書き取ってみよう!
【初級者の方】 テキストを見ながら、付録CDを聴いて中国語原文を書き取ってみましょう。 音読しながら書けば、効果倍増です。
【中級者以上の方】 テキストを見ずに、付録CDを聴いて書き取ってみましょう。中国語力の維持につながります。

先生へ月刊『聴く中国語』の活用法!

“月刊『聴く中国語』の勉強方法”を参考にしていただき、1冊まるごと教材としてお使いいただくことをオススメするのはもちろん、週1回の授業では使いきれない…という先生方には、副教材としての活用をオススメします! ここで、各コーナー別のオススメ活用法をいくつがご紹介いたします。

☆ オススメ活用法 その1 ニュースフォーカスでグループ発表orディスカッション

イメージニュースフォーカスの中から1つ気になるニュースを選び、そのニュースについて自分調べます。そしてニュースに対する考えや、社会の反応などをまとめ、中国語で発表。これは、グループでやってもゼミなどで1人ずつ発表しても◎。 1つの物事を深く調べる力、中国語で自分の考えを述べる力が身に付きます。クラスで1つトピックを選び、2つに分かれてディスカッションをしてみるのもおもしろいです。中国語スピーチコンテストなどに挑戦する際にも役立ちます。

☆別冊聴く中国語シリーズならこちらがオススメ☆
お勧め本
音読でここまでわかる!「中国語ニュース」特別編(133号)
お勧め本
『音読でここまでわかる中国ニュース 2』

☆オススメ活用法 その2 歌や漢詩で気分転換♪

イメージリスニングや文法といった難しい勉強で生徒さんが疲れてきた時、「中国人の心の歌」や、「耳で味わう 中国古典名作」の漢詩など、楽しく学べるコーナーをぜひ、取り入れてみてください。学期末に、ミニカラオケ大会、漢詩朗読大会を開催してみるのもオススメです!正しく美しい発音を身につけるきっかけになります。 中国人が実際に日常で使う言葉の習得と、中国人と同じ様に話せるようになることを目的とした勉強法です。ロールプレイングもオススメです!

☆別冊聴く中国語シリーズならこちらがオススメ☆
お勧め本
改訂版 中国語でめぐる日本 東京・神奈川県編

☆ おすすめ活用法 その3 「中国語でニッポンを語ろう」で通訳練習

イメージ東京オリンピックを4年後に控えた今、ボランティアとして活躍したい!通訳案内士の 資格を取りたい!という人がどんどんと増えています。そこでおすすめなのが、 「中国語でニッポンを語ろう」のコーナー。日本の文化・伝統・習慣・観光地などを紹介 するコーナーです。“七夕”、“相撲”、“スカイツリー”など毎月1つテーマがあり、それに ついての短文がいくつか用意されています。この短文をもとに要約したり、自分の言葉 で伝えられるようにする練習に最適!それぞれのテーマについて分かりやすく簡潔に まとめられている、と現在、中国語教室の通訳ガイド入門講座などでも実際に使われて います。4年後の東京オリンピックに向けてだけでなく、中国人観光客が増えると 予想される花見、ゴールでぃんウィーク、国慶節、春節に向けて、ぜひ活用してみてください☆

☆別冊聴く中国語シリーズならこちらがオススメ☆
お勧め本
『 観光客に喜ばれる  おもてなしの中国語会話 』 改訂版
 
メールマガジン ショップ会員様募集
FAQ 初めての方へ お客様のお声