KIKUCHU 月刊『聴く中国語』 2020年2月号(218号)ー江小白国際業務センターディレクター 付鵬

おススメポイント

今月号の見どころ・・・

★中国大接近
今回の「中国大接近」では、中国の若者の親戚に対する考え方や親族の呼称を大特集。親戚づきあいが難しいこともあるのは、中国も同じ。世代や時代が変われば、やはり親類観も変化するものです。今の中国の若者は、親戚についてどう思っているのでしょうか。
また、中国の親族呼称はなかなか複雑です。今月号ではそれを一気にみていくことにします。覚えれば中国人にも自慢できそうな呼称。そこに中国語の、そして中国という国の奥深さが垣間見られるかもしれませんね。

★「おもてなし」中国語会話
今回のおもてなし「日常会話」は、ファーストフード店で役立ちそうな会話が満載です。イートインかテイクアウトかなど、スムーズにいえると、その後の食事もより美味しく感じるのではないでしょうか。店員さんが中国人だとわかったら、すぐにでも実践したくなるような内容になっています。

★中国80日間片道切符
まだまだ続く、片道切符。CDにも音声が収録されるようになり、このシリーズも、一層親しみやすくなりました。さて、旅人二人は中国の歴史の一端を物語る場所に降り立ったようです。今回は、どんなエピソードが、待っているのでしょうか?

★中国 80後 90後 語る!語る!
今回は、劉瀟瀟さんにご登場願いました。劉さんは三菱総合研究所に入社後、会社から派遣され、アメリカ・カリフォルニア大学の客員研究員をなさっています。日中米、3つの国に関わり、刺激的な日々を送っていらっしゃるようです。現在の研究の様子や今後の展望を伺ってみましょう。

★中国の小故事
今回の小故事は、神話の中の人物のお話しです。どの国の神話の世界も大変興味深いですが、この小故事が、中国の神話に親しむきっかけとなれば幸いです。

★日本人から見た中国
フリージャーナリストとして活躍していらっしゃる中島恵さんが、ご自身のこれまでの中国との関わりを語っています。中国に関する著作の多い中島さんから見た中国人とは?大国中国を知るべく、中島さんの著作も読んでみたくなるでしょう。

★中国現代名作精選
今月号の「中国現代名作精選」は、融通のきかない天才数学家が主人公のストーリー。数学家の恋愛模様を通して、私たちは色々と学ぶことがありそうです。天才学者の恋の行く末を、探っていきましょう。

さて、『聴く中国語』2020年2月号はいかがでしょうか。ニュースフォーカスでは、YahooジャパンとLINEの合併や、東京オリンピックでマラソン・競歩が札幌開催になったことなど、注目すべきニュースを早速取り上げています。
パンくんは、ワールドカップの記憶も新しい、ラグビーに挑戦。目指せ!中国語マスターへの道も、新年に向けて中国語学習のモチベーションを高めてくれるでしょう。
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